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旭川市管工事業協同組合
理事長 落合 實 |
薫風香る5月の佳き日に、旭川市管工事業協同組合が創立50周年を迎えますことは、組合員一同、喜びに堪えないところであります。
創立以来、あらゆる面でご指導ご協力いただいた関係諸官庁・諸団体及び組合員企業の皆様に深く感謝申し上げます。
当組合は、昭和30年5月15日、全道の水道工事業業界にさきがけて協同組合の認可をいただき、この間、組合員の総力を挙げて健全な経営を目指すとともに、技能者の養成や技術の開発・改良に取り組んでまいりました。
また、上下水道の拡充整備は、「健康で快適な住みよい街であること」の最も重要なバロメーターのひとつといわれておりますが、旭川市の上下水道は高い普及率を達成し、今後は建設から維持管理の時代へと推移していくものと考えられます。
一方、近年の国や自治体業務の「官から民への移行」という趨勢に対応するため建設業の許可を得、官公需適格組合証明を取得するなど共同受注事業体制の整備を進め、協同組合の目的である共同受注の拡大に努めているところであります。
当組合は、現下の厳しい社会経済状況のもとではありますが、責任ある給排水工事指定店の連合体として全組合員が結束し、微力ではありますが生活環境の改善と地域経済の発展に貢献していかなければならないと考えております。
おわりに、50周年を契機に組合員一同、原点に帰り市民のライフラインである上下水道事業発展の一翼を担うものとして自覚を深め、努力してまいる所存でありますので、関係各位におかれましては、今後とも格別のご指導ご支援を賜ります様お願い申し上げ、ご挨拶といたします。 |
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