旭川市の水道事業は、大正2年完成した軍用水道が、昭和23年8月に旭川市の水道事業に引き継がれたのが始まりです。以後昭和25年に旭川市水道独自の第1期拡張工事に着手。忠別川の伏流水を水源とし、当時、国策パルプ(現在日本製紙)の廃液による地下水汚水地域であった新旭川地区へ昭和27年9月に給水が開始され、昭和28年には市内中心部に配水管が布設されました。
 このことにより、市民の給水要望が急増し、給水装置工事の本格的施工が始まりました。
当時は、給水装置工事に携わる技術や技能を持った業者もなく、市職員による直営方式で施工にあたりましたが、急増する給水装置工事の施工と維持管理に対応することは不可能でした。
 このため、地元の工事業者・旭川ポンプ業者組合が、旭川市より給水装置工事施工の技能者育成の要請を受け、昭和28年4月、ポンプ業者6社が旭川市の指定業者に登録されました。
 昭和30年4月7日、組合設立総会が行われ当組合が誕生しました。 

それから50年。 
施工方法や業界を取り巻く環境は変わりましたが、今までも そしてこれからも 市民の水を支えつづけることは変わりません。

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