沿革

 旭川市の水道は大正2年に創設された旧軍用水道が始まりです。この施設が戦後、旭川市に移管され昭和23年8月に市民の水道として誕生しました。
 これらの施設は石狩川を水源とし、緩速ろ過方式による3,300m3/日の春光浄水場と延長約26kmの配水管でした。
 その後、数次に及ぶ拡張事業に加え、昭和33年から着手した公共下水道事業は、市民生活の向上と旭川市の発展を支えてきました。
 こうした上下水道の普及率向上に対応するために昭和28年に旭川市独自の『給水・排水装置工事』の指定業者制度が制定され、昭和30年5月には旭川市管工事業協同組合の前身である旭川市水道事業者協同組合を設立。
 昭和48年5月には旭川市排水設備指定工事店会員(7社)が統合。昭和56年6月より、現在の「旭川市管工事業協同組合」に名称を変更し、より一層の組合体制の強化が図られました。
 

  昭和23年 8月  軍用水道を引き継ぎ旭川市が水道事業を開始

  昭和28年 4月  市内ポンプ業者6社が旭川市の指定業者として登録

  昭和30年 5月  旭川市水道事業者協同組合を設立 (7社)

  昭和45年 4月  北海道指定工事業団体連合会に加入

  昭和47年 10月  旭川市1条通17丁目に事務所移転

  昭和54年 11月  現在地に事務所(水道会館)を新築移転

  昭和55年   7月  旭川市管工事業協同組合に名称変更

  平成  7年 2月  阪神淡路大震災に伴う復旧応援に出動

  平成12年 4月  水道サービスセンター業務を開始

  平成12年 12月  建設業許可の取得

  平成14年 3月  官公需適格組合証明を取得 第1回

  平成14年 9月  旭川市水道局と災害時応急給水及び復旧活動に関する協定締結

  平成15年 3月  旭川市給排水工事指定店の承認

  平成17年 5月  旭川市管工事協同組合創立50周年

  平成23年 3月  東日本大震災応援復旧の派遣

  平成25年 1月  東日本大震災復旧関係功労感謝状

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北海道 旭川市

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